リウマチの治療・症状の改善|血液検査などで原因を究明する代替治療法

リウマチの症状・治療のクリニックハイジーアから実績症例

当院での治療の経過や症状の改善データをご紹介します。
平成19年1月~平成20年4月までの期間に行った治療実績調査では、90.5%の方に自覚症状の改善が見られました。こちらで調査結果をご確認ください。

治療開始からおよそ3ヵ月で痛みは劇的に改善。

A.Y様 女性 67歳 主婦

来院までの経緯・主な症状
日常生活を送るのに不自由なほどの痛みとこわばりがある。ひざの痛みが特にひどい。他に、手や首が曲がらない・指と手首の腫脹(腫れ)・両腕が上がらない・立ち上がれない・コタツに入れないなどの症状があり半年前にリウマチと診断された。
『リウマチは原因不明で、治る見込みはない。しかし、薬を服用することでリウマチの進行を遅くしたりコントロールをしていくことは可能である。そのためには薬は一生飲み続けなければならない。』と言われたが、ステロイドなどの薬はなるべく飲みたくない。でもこのつらい痛みがなくなってほしい。リウマチを根本的に治したいとの希望があり当院を受診。

治療の経過とデータ
初診時の痛みの度合いを10とすると、3ヵ月後には2まで減少。炎症所見を示すCRPの数値は治療後の3ヵ月でかなり低下し、痛みやこわばりなどの臨床症状にも素晴らしい変化が見られました。その後、波はあるものの症状およびデータは全体として改善されています。

血液データ

治療前 治療後(12ヶ月後) 単位
ヘモグロビン 11.2 12.6 g/dl
アルブミン 3.8 4.6 mg/dl
CRP 6.3 0.72 mg/dl
血沈 123 32 mm/hr
抗ガラクトース欠損IgG 1280 190 AU/ml

治療開始2ヵ月で食欲が出てきて体重も増加。

M.N様 女性 43歳

来院までの経緯・主な症状
膝・手首・指の痛み、指の関節の腫れなどの症状があり4ヵ月前にリウマチと診断された。

他の病院でプレドニゾロンとリマチルを処方されるが、ステロイド剤を飲むことに抵抗があったため自己判断でリマチルだけを服用している。
ステロイド剤などの薬を飲まないでリウマチを根本から治療したい。一日も早く痛みを取リ除いてほしいとの希望で当院を受診。

治療の経過とデータ
治療開始からおよそ2ヵ月で食欲が出てきて体重も増加しました。痛みの度合いは初診時を10とすると、3ヵ月後には2~3に。患者さま本人がびっくりするほど痛みなどの自覚症状が劇的に改善しました。

血液データ

治療前 治療後(6ヶ月後) 単位
ヘモグロビン 11.5 13.2 g/dl
アルブミン 4.2 5.1 mg/dl
CRP 1.2 0.18 mg/dl
MMP-3 110 72 ng/ml
抗ガラクトース欠損IgG 45 7.9 AU/ml

治療開始後およそ半年で痛みがなくなり歩けるように。

H.K様 女性 54歳

来院までの経緯・主な症状
2年前から、手足の腫脹(腫れ)と痛み・首の痛み・腕が上げられない・痛みのため長時間歩いたり立っていることができないなどの症状があり、半年前にリウマチと診断される。

3ヵ月間は整形外科で処方された薬(アザルフィジン・ソレトン・セルベックス)を服用したが、注射や薬が怖くなり自己判断で中止した。
その後の2年間は漢方薬を服用したり、1ヵ月に2回ほど鍼治療を行っていたが、半年前より急激に痛みが強くなり当院を受診した。

治療の経過とデータ
痛みのために一人では歩行が困難でしたが、治療開始後およそ半年で痛みがなくなり歩けるようになりました。痛みの度合いは初診時を10とすると、7ヵ月後には4までに改善。依然として天候や気温などによって波はありますが、おおむね落ち着いています。

血液データ

治療前 治療後(12ヶ月後) 単位
ヘモグロビン 11.0 12.0 g/dl
総蛋白 7.2 7.8 mg/dl
CRP 4.87 5.65 mg/dl
MMP-3 110 72 ng/ml
抗ガラクトース欠損IgG 391 302 AU/ml

治療実績調査

90.5%の方に自覚症状の改善が見られました。

関節リウマチに対する分子整合栄養医学に基づく治療の実績は下記の通りとなります。
平成19年1月から平成20年4月までの期間で(治療期間を問わず)、自覚症状の顕著な改善が見られた患者さまの割合は 66.7%でした。また、何がしかの自覚症状の改善があった患者さまの割合は90.5%でした。両群とも自覚症状の改善に加えて、生化学検査データ の顕著な改善がありました。(根本治療の場合に生じる好転反応も含まれます。)
患者さまの機能障害の程度(分類)は、クラス1(初期)からクラス4(末期)まで全て含まれるため、厳密には条件が同一とは言えないものの、分子整合栄養医学に基づく根本的な治療が関節リウマチの症状を飛躍的に改善すると捉えることができるでしょう。

番号 初診日 性別 年齢 初診時を10とした時の痛みのレベルの変化
1 2007年1月 39歳 痛み ↓
2 2007年1月 27歳 痛み 6~7 ↓
3 2007年1月 47歳 痛み 7 ↓
4 2007年2月 66歳 痛み 4 ↓
5 2007年3月 66歳 痛み 2 ↓
6 2007年3月 64歳 痛み ↓
7 2007年4月 41歳 手のこわばり ↓
8 2007年6月 74歳 痛み(多少) ↓
9 2007年7月 42歳 痛み 2~3 ↓
10 2007年8月 52歳 痛み 4 ↓
11 2007年8月 54歳 痛み 4~5 ↓
12 2007年8月 50歳 痛み 6 ↓
13 2007年9月 46歳 手のこわばり ↓
14 2007年10月 49歳 痛み ほぼゼロ ↓
15 2007年11月 49歳 痛み ↑
16 2007年12月 48歳 痛み ほぼゼロ ↓
17 2008年1月 45歳 痛み ↑
18 2008年2月 44歳 変化なし
19 2008年2月 50歳 痛み変わらない。調子 ↑
20 2007年4月 67歳 痛み 5 ↓
21 2007年4月 25歳 変化なし
22 2007年4月 41歳 痛み 2~3 ↓調子 ↑
23 2007年4月 58歳 痛み ゼロ ↓調子 ↑
24 2007年4月 38歳 痛み 7 ↓ 調子 ↑

上記の患者さまは分子整合栄養医学による生化学的治療アプローチのみを行っており、『なぜリウマチになるのか』のページで紹介している2から7の原因に即した治療は行っておりません。

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